先週、私の25歳の誕生日だった。私はアマチュアの陶芸家で、友人のサム(24歳)は先月、誰かが引っ越すという話を聞いて、その人の所有するすべての陶器釉薬を売ってくれるって言ってくれた。サムはその写真を見せて、『これ、買う?』って聞かれた。私は『ぜひ買いたい!』と答えたし、サムは『お前の誕生日プレゼントにするよ』って言った。本当に嬉しくて、何回もありがとうと言った。でも、誕生日当日。サムと私の一番親しい友達二人が一緒に、壊れたエアコンを買ってきてくれた。それは確かに思いやりのある贈り物だったけど、ずっと気になっていたのは釉薬のことだった。サムによると、他の友達がグループチャットを作ってエアコンを買い集めるとき、自分も参加させられたんだって。そして、自分がお金を半分出せばいいって言われたけど、自分は既にプレゼントを用意していたから、それを割り勘で分けるのは気が進まなかった。だから、実用的なものを買った方が賢明だと思ったって。私はサムに『それなら、自分がすでにプレゼントを用意しているって言えばよかったのに』って言った。するとサムは『成長とは、無駄なお金を使わない、現実的な選択をするということ』って返してきた。それ以来、ちょっと言い争いになった。自分が趣味に熱中するのは子供っぽいって言われたのが嫌だった。実は、贈り物そのものより、1ヶ月間楽しみにしてきた気持ちが砕けたことが本当の理由なんだ。今、ただただ気分が落ち込んでいる。私たちは10歳の頃から友達で、こんなに激しく口論したことは一度もなかった。どう感じたらいいのか、謝るべきか、それとも彼女が謝るのを待つべきか、わからない。要するに、『楽しい贈り物』って約束されたのに、期待を込めて1ヶ月間待ち続けたのに、実用的なものしかもらえず、怒ってしまった。これは私が悪いんだろうか?
約束したバースデーギフトが違うものだったから友達に腹を立てたのは間違っているか?
「楽しい贈り物」と約束されたのに、実用的な家電をもらってしまったことで心が折れた私。
編集部 編集部
